日々

木工事完了

2018-04-09
カテゴリ:藤岡の家

藤岡の家

 

 

木工事が完了し、現在、外壁の仕上工事が始まっています。

 

外壁はリシン掻き落し仕上で、色は黄土(黄色みが強い土色)

瓦葺きの大屋根とも相性が良く、落ち着きのある外観になりそうです。

 

木工事が一段落した内部では、まもなく壁や天井の漆喰塗りが始まります。

柱や梁などの構造材を現しにした真壁づくりで、ひときわ目立つのが7寸角の桧の大黒通し柱。

堅牢さをもちつつ、面を大きく取りスッとした表情に。

 

通し柱がのびていく二階の空間は、建具で仕切る三つの子ども部屋。

吹抜けを介して開放的な空間が広がります。

 

設計担当 髙山