三世帯が住まう家

三世帯が住んできた築七十年の母屋を解体し、現代的な機能を取り入れて生まれ変わった農家住宅。
愛着と親しみがあった旧家の面影が残るよう、三世帯を見守り続けてきた大黒柱や大阪格子戸を要所に取り入れた。
 
所 在 地:栃木県宇都宮市
家族構成:両親+夫婦+子夫婦+孫1人
工事種別:新築工事(建替)
延床面積:253.60平方メートル(76.56坪)
竣  工:2014年3月
 
受賞歴
第27回とちぎ県産材木造住宅コンクール 優秀賞受賞