メディア掲載・ニュース・受賞
マロニエ建築賞 優良賞受賞 2013年(平成25年)10月
古民家を新店舗に日光の日光堀店街道整備で移築再生 下野新聞 2013年(平成25年)2月13日
最優秀賞に「鷹箸邸」 県産材木造住宅コンクール 2013年(平成25年)3月
2016年度 チルチンびと住宅建築賞
第2回おやま景観賞 公共3件、民間4件が受賞 民間部門 2017年(平成29年)3月
県 とちぎ材環境貢献評価システムを開発 住宅に認証ラベルを発行 2017年(平成27年)7月
とちぎ森づくり通信 企業と県民協働で「次世代へ残そう!とちぎの自然環境」 下野新聞 2015年(平成27年)9月
「地産地建」で地域に活力
21世紀を「木の世紀」と位置付け、栃木県産材を生かし木にこだわった家づくりを進め地球環境にも優しい地域循環型社会の構築を 目指すー。
それが「とちぎの木で家 をつくる会」の理念。2001(平成13)年2月、県内の建築、製材設計など木造住宅施工に関連する業者社で発足しました(現在約 30社)。私は宇都宮市内で工務店を経営しており、その趣旨に賛同して参加、昨年会長に就きました。
つくる会が目指すのは「地産地建」。栃木の木で栃木に家を建てるということですが、私も「100 %とちぎ材」にこだわり続け10年以上になります。県内でも徐々に皆伐が増え、50、60年生を過ぎた大きなスギ・ヒノキが出ています。
ベイマツなど外国産材に頼らざるを得なかったような横架材にも十 分県産材で対応でき「とちぎ100%」の木造住宅建築が可能な状況になっていますし、より一層促進していくべきだと思います。
私は木の家づくりを進める全国組織の活動の一環で全国の木材を見てきましたが「栃木の木は実にいい木だ」と再認識しました。そのすばらしさを県民にもぜひ知ってもらいたい。家は買うものでなく、建てるものです。産地の分からない食物では不安になるのと同様、家づくりにも地域性という視点が必要ではないでしょうか。現在、県産材が県内で利用される割合は意外と少なく、県外で使われ ることが多い。私はもっと栃木の木を、栃木で使いたいのです。
さらに私たちは、木の家づくりを通じ地域づくりにも貢献していかねばなりません。何よりも私たちは地場産業を通じ、この地域を守っていかなくてはならないのですから。100年以上持つしっか りとした丈夫な家づくりを続けていきます。そのためには、「山と消費者をつなぐ努力」を林業、製材業、建築業といった各業種が、 力を合わせることが必要です。
私は木の家づくりを進める全国組織の活動の一環で全国の木材を見てきましたが「栃木の木は実にいい木だ」と再認識しました。そのすばらしさを県民にもぜひ知ってもらいたい。家は買うものでなく、建てるものです。産地の分からない食物では不安になるのと同様、家づくりにも地域性という視点が必要ではないでしょうか。現在、県産材が県内で利用される割合は意外と少なく、県外で使われ ることが多い。私はもっと栃木の木を、栃木で使いたいのです。
さらに私たちは、木の家づくりを通じ地域づくりにも貢献していかねばなりません。何よりも私たちは地場産業を通じ、この地域を守っていかなくてはならないのですから。100年以上持つしっか りとした丈夫な家づくりを続けていきます。そのためには、「山と消費者をつなぐ努力」を林業、製材業、建築業といった各業種が、 力を合わせることが必要です。
県建築士事務所協会 時を漕ぐ舟を補修 下野新聞 2018年(平成30年)7月
県建築士事務所協会(佐々木宏幸会長)は14日、県庁1階の県民ロビーに設置されている「時を漕ぐ舟」(トチノキの休憩用長椅子)の補修作業を実施した。
趣旨に賛同した武田塗装工業、イケダの職人が協力。
跳ね上がり部分をやすり掛けし、小さい割れ目に接着剤を充填。最後にぬか油を塗布して仕上げた。
時を漕ぐ舟は16団体が協賛する「トチの木・転生プロジェクト」が2007年に県に寄贈。
日光市細尾地区の樹齢約300年のトチノキを切り出し、本県の新たな未来を拓く省庁となる文化的モニュメントを製作した。
製作総指揮は、現代日本彫刻会を代表する木彫家の江口週氏が担当した。
全長10.7m、重さ4トン
2009年には「第14回本郷新賞」を受賞。
フォルムの緊張感と素材を生かした清々しいイメージを将来する魅力があると評された。
