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なんだか気になるあの黒い家。実は、人生で一度は行きたいフレンチレストランでした。

2026-03-27
カテゴリ:木製品,家具
なんだか気になるあの黒い家。実は、人生で一度は行きたいフレンチレストランでした。

なんだか気になる、あの黒い建物。

宇都宮の住宅街を歩いていると、
ふと目に入る、黒い外観の一軒。

サワラ板の鎧張りで仕上げられたその姿は、
どこか素朴で、でもしっかりと存在感があって。

「ここ、なんだろう?」

思わず足を止めてしまうような佇まいです。


実はここ、フレンチレストランなんです

その名も
Le Poulailler(ル・プライエ)

フランス語で「鶏小屋」という意味。

少しユニークで、ちょっと可愛らしい名前ですよね。

外観はシンプルなのに、
なぜか惹かれる理由は——


素材の良さと、丁寧なつくり。

近くで見ると、木の表情や質感がとても美しくて、
「やっぱり木の家っていいな」と感じさせてくれます。


扉を開けると、ほっとする空間

鉄作家さんがつくったドアを開けて中へ。

そこに広がるのは、
白いタイルと漆喰をベースにした、やわらかな空間。

栗の木の腰板がアクセントになっていて、
あたたかさと清潔感がちょうどいいバランス。

初めて来たのに、どこか落ち着く。

そんな空気が流れています。


料理を“見て楽しめる”特等席

このお店の魅力は、オープンカウンター。

目の前で料理が仕上がっていく様子を、
そのまま楽しむことができます。

食材を丁寧に扱う手元や、
包丁の動き、香りが立ち上がる瞬間。

気づいたら、ずっと見てしまう。

そして、料理が運ばれてきたときには、
もうすでにワクワクしている自分がいます。


気軽なのに、ちゃんと美味しい

フランス人シェフがつくる料理は、
どれも丁寧で、しっかり美味しい。

でも、不思議と気取らない。

「ちょっといい時間を過ごしたいな」

そんな日に、ふらっと来たくなるような
心地よさがあります。


「こんな家、いいな」と思える理由

この建物、実は
レストランと住まいが一体になった住宅なんです。

だからこそ感じる、
どこか“暮らしの延長”のような空気感。


✔ 木のあたたかさ
✔ 光の入り方
✔ 無駄のないシンプルな空間


どれも派手ではないけれど、
毎日を心地よくしてくれるものばかり。

「こんな家で暮らしたいな」

そう思わせてくれる、ちょうどいい距離感の住まいです。


この建物は、

第31回 とちぎ県産材木造住宅コンクール 特別賞受賞

見た目だけでなく、
素材や設計もしっかり評価されています。


一度、行ってみませんか?

特別な日じゃなくてもいい。

なんでもない日に、
少しだけいい時間を過ごしに行く。

そんな使い方が似合う場所です。


そして、こんな暮らしもいいなと思ったら

「お店みたいな家」じゃなくて、

“暮らしの中に、心地よさがある家”

この建物には、そんなヒントがたくさん詰まっています。


休日の選択肢に、ひとつ

・ちょっと美味しいものを食べたい
・落ち着いた空間で過ごしたい
・木の家っていいなと感じたい

そんなときに、ぜひ一度。



【物件詳細】

所在地:栃木県宇都宮市
家族構成:夫婦+子ども2人
工事種別:新築工事
延床面積:127.93㎡(38.625坪)
竣工:2018年4月

株式会社 イケダ
〒321-2116
栃木県宇都宮市徳次郎町306-3
TEL.028-665-0015
FAX.028-665-0049
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