【宇都宮の注文住宅】栃木建設新聞に掲載|こだわりの無垢材の家づくりとは

2026-04-23
[チルチンびと,新築,増改築,リフォーム,改修工事,木製品,木育]
宇都宮で注文住宅を検討している方へ。 

家づくりを考えたとき、 
「どんな会社か」だけでなく、 
「どんな人がつくっているのか」を気にしたことはありませんか? 

どれだけ良い素材を使っていても、
どれだけ実績があっても、
最後に選ばれる理由は「人」であることが多いと感じています。 

今回、栃木建設新聞にて、 
無垢杢工房イケダの代表・池田晃徳が「若手経営者」として掲載されました。 

この記事では、そのインタビュー内容をもとに、
池田がどんな想いで家づくりに向き合っているのかをお伝えします。

ものづくりの原点は「木」とともにある暮らし

無垢杢工房イケダのルーツは、
1948年創業の製材業にあります。 

地域の山の木を使い、家を建てる。

そんな暮らしが当たり前だった時代から、
今へと受け継がれてきました。

池田はその環境の中で育ち、 
木の匂いや温もりがある暮らしを、
自然と身近に感じてきました。 

「木の家は、時間とともに味わいが増していく。
それが当たり前の価値として、ずっとそばにありました。」 
その原点が、今の家づくりにつながっています。

なぜ自然素材にこだわるのか 

現在の住宅は、便利さやコストを優先するあまり、
多くの化学素材が使われています。 

その中で池田は、あえて逆の選択をしています。

外国産材や合板に頼らず、 
栃木県産の無垢材、大谷石、和紙、漆喰など、自然素材を使う。
「少し手間はかかるし、簡単ではありません。 
でも、住む人にも、つくる職人にもやさしい家をつくりたいんです。」 
その言葉には、表面的な“こだわり”ではない、
本質的な想いが込められています。

一棟一棟に向き合うため

一貫体制 無垢杢工房イケダでは、
木材の仕入れ・加工から、設計、施工、
家具づくりまでを一貫して行っています。 

それは効率だけを考えれば、決して楽な方法ではありません。 
それでもこの体制を続けている理由は、ただ一つ。 
「お客様の想いを、できるだけそのまま形にしたいから」
 誰かが間に入るほど、少しずつズレてしまう。
 だからこそ、自分たちの手で最初から最後まで関わる。
 その姿勢が、自由度の高い家づくりにつながっています。

長く住める家をつくるということ 

池田が大切にしているのは、
「完成したとき」ではなく、 その先の暮らしです。

木造住宅は、湿気や風雨の影響を受けやすい。
だからこそ、設計段階での工夫が欠かせません。 

長い軒をつくることで外壁を守り、
風の通りを考えた構造にする。 

「見た目だけでなく、
何十年後も快適に住めることが大切だと思っています。」

 家は“建てて終わり”ではなく、 
“住み続けていくもの”という考え方です。

子どもたちに伝えたい「木のぬくもり」

池田は、幼稚園や保育園での木工教室も行っています。
釘を打つ、木を削る、手で触れる。 
その体験を通して、子どもたちは木の温もりを感じます。

「大人になったとき、ふと木のことを思い出して、
“やっぱり木の家がいいな”と思ってもらえたら嬉しいですね。」 
それは、今すぐの利益ではなく、 
未来につながる種まきのような取り組みです。

これからの家づくりについて 

住宅業界は今、大きく変化しています。 
平屋住宅の増加、リフォーム需要の拡大、
そして古民家再生への関心の高まり。 

池田はその流れを受け止めながら、こう話します。 
「新築だけでなく、今あるものを活かすことも大切にしたい。
技術者として、その選択肢をしっかり提供していきたいです。」

最後に 

今回の掲載は、 
無垢杢工房㈱イケダの取り組みが評価された一つの形です。 
しかし、何より大切にしているのは、 
目の前のお客様との一つひとつの家づくりです。 

「この人に任せたい」 そう思っていただけることが、何よりの喜びです。

ご相談について 

「どんな人がつくっているのかを知って、少し安心した」 
「自然素材の家についてもっと知りたい」 
そう感じていただけた方は、
ぜひ一度ご相談ください。 

無垢杢工房イケダでは、
無理な営業は行わず、 
お客様の想いに寄り添ったご提案を大切にしています。 
あなたの理想の暮らしを、
一緒にカタチにしていきましょう。

文:kou

株式会社 イケダ
〒321-2116
栃木県宇都宮市徳次郎町306-3
TEL.028-665-0015
FAX.028-665-0049
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