田原の古民家 ~イケダが大切にしていること~
2026-05-15
[お知らせ,田原の古民家]
【田原の古民家再生 無垢材の大切さ】
田原で進めている古民家改修工事。
解体や補修を進める中で、改めて感じることがあります。
解体や補修を進める中で、改めて感じることがあります。
それは、
「本物の木の家は、時間が経つほど美しくなる」ということです。
「本物の木の家は、時間が経つほど美しくなる」ということです。
何十年もの年月を重ねた梁や柱は、今もなお力強く、静かな存在感を放っています。
新建材では出せない質感や香り、そして空気感。
古民家には、日本の木の家が本来持っていた心地よさが残されています。
新建材では出せない質感や香り、そして空気感。
古民家には、日本の木の家が本来持っていた心地よさが残されています。
近年、「自然素材の家」や「無垢材の家」に興味を持たれる方が増えています。
しかし実際には、“木目調”や“自然風”の素材も多く、本当に木の良さを感じられる住まいは少なくなっているように感じます。
しかし実際には、“木目調”や“自然風”の素材も多く、本当に木の良さを感じられる住まいは少なくなっているように感じます。
無垢杢工房 イケダが大切にしているのは、
見た目だけではない、「本物の木の家」です。
見た目だけではない、「本物の木の家」です。
栃木県産の木材を使い、
職人の手で丁寧につくり、
木が呼吸できる自然素材で仕上げる。
職人の手で丁寧につくり、
木が呼吸できる自然素材で仕上げる。
そうすることで、木の香りやぬくもりだけでなく、
夏は涼しく、冬はやわらかく暖かい、心地よい空間が生まれます。
夏は涼しく、冬はやわらかく暖かい、心地よい空間が生まれます。
そして、本物の木の家は、年月とともに味わいを深めていきます。
傷さえも思い出になり、
色合いは少しずつ飴色へ変化し、
家族の時間を刻みながら育っていく。
色合いは少しずつ飴色へ変化し、
家族の時間を刻みながら育っていく。
古民家が何十年も受け継がれてきたように、
本当に良い家は、長く住み継ぐことができます。
本当に良い家は、長く住み継ぐことができます。
私たちは、流行だけを追う家づくりではなく、
10年後、20年後、さらにその先まで、
「この家にしてよかった」と思える住まいをつくりたいと考えています。
10年後、20年後、さらにその先まで、
「この家にしてよかった」と思える住まいをつくりたいと考えています。
田原の古民家再生も、
昔の良さを活かしながら、これからの暮らしへつないでいく大切な仕事です。
昔の良さを活かしながら、これからの暮らしへつないでいく大切な仕事です。
完成まで、少しずつ進捗をご紹介してまいります。
ぜひ楽しみにご覧ください。
ぜひ楽しみにご覧ください。
「木の家って実際どう違うの?」
「自然素材の家に興味がある」
「古民家リノベーションについて相談してみたい」
「自然素材の家に興味がある」
「古民家リノベーションについて相談してみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
無垢杢工房 イケダでは、
素材選びから設計、暮らし方まで、
お客様一人ひとりに合わせた家づくりをご提案しています。
素材選びから設計、暮らし方まで、
お客様一人ひとりに合わせた家づくりをご提案しています。
まずは施工事例や現場見学からでも大歓迎です。
“本物の木の家”の心地よさを、ぜひ実際に体感してみてください。
“本物の木の家”の心地よさを、ぜひ実際に体感してみてください。
千枝美
